装具療法や手術だけでなく、運動療法という選択肢もあります。

学校の検診で側弯症を指摘された。
背中や肩の左右差が気になる。
装具をつけることや、これからの成長について不安がある。
そんな気持ちを、誰にも相談できずにいませんか?
側弯症の治療は、背骨の状態や成長段階によって異なります。
当院では、側弯症に特化した運動療法「シュロス法」を取り入れ、国際シュロス法認定セラピストの資格を取得した理学療法士が、患者さん一人ひとりに合わせたリハビリテーションを行っています。
自分の身体の特徴を知り、自分に合った身体の動かし方を学ぶことから始めてみませんか?
ご本人も、ご家族も。どうぞ安心してご相談ください。

シュロス法とは
シュロス法は、背骨の側方への弯曲だけでなく、回旋などの三次元的な変化にも着目した運動療法です。
患者さんごとの側弯の特徴に合わせ、姿勢の自己修正や呼吸法などを組み合わせて指導します。
側弯症、シュロス法に関するご相談・予約は
永井整形外科医院へ
従来の経過観察や装具療法に加え、患者さん自身が主体的に取り組める運動療法という選択肢をご提案します。
まずはお気軽に当院へご相談ください。
