電子的診療情報連携体制整備加算について
当院は、オンライン資格確認を行う体制を有しており、患者さまの受診歴、薬剤情報、特定健診情報その他必要な診療情報を取得・活用して、より適切な医療を提供できるよう取り組んでいる医療機関です。
- オンライン資格確認等システムにより取得した診療情報等を活用して、診療を実施しています
- マイナ保険証を促進する等、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでおります
- 電子情報処理組織を使用した診療報酬請求を行っています
- 算定した診療報酬の区分・項目の名称及びその点数又は金額を記載した詳細な明細書を、患者さまに無料で交付しています(※1)
- 医療DX推進の体制に関する事項および質の高い診療を実施するための十分な情報を取得・活用して診療を行うことについて、院内の見やすい場所に掲示し、ウェブサイトにも掲載を行っています
(※1)「明細書の発行状況に関する事項」ご参照
※令和8年6月より医療DX推進体制整備加算・医療情報取得加算から「電子的診療情報連携体制整備加算」へ名称が変わりました。
機能強化加算について
地域におけるかかりつけ医として以下の内容を実施しています。
- 介護保険制度の利用等に関する相談への対応及び要介護認定に係る主治医意見書の作成を行っています
- 予防接種法(昭和23年法律第68号)第5条第1項に規定する予防接種(定期予防接種)を実施しています
- 通いの場や講演会等の市町村が行う一般介護予防事業に協力しています
地域包括診療料
当院は、
- 健康相談や予防接種に係る相談
- 患者さまに係るケアマネージャーや相談支援専門員からの相談
- 患者さまの状態に応じ、28日以上の長期の処方又はリフィル処方せんの発行
などの対応を行なっております。
お気軽にご相談ください。
※長期、リフィル処方に関する厚生労働省ポスターはこちら(PDF) (204 KB)
介護保険施設等連携往診加算
当院では、下記の介護保険施設等と協力体制を講じ、可能な限り施設内における生活を継続できるよう支援しており、患者様の病状の急変等に対応しております。
【連携施設】
介護老人保健施設 城山苑
一般名処方加算
現在、一部の医薬品の供給が不安定であり、また、令和6年10月より、後発品のある先発品を患者さまのご希望を踏まえ処方した場合には、新たな患者負担が発生する制度が導入されています(医療上の必要性がある場合等は除く)。
当院では、薬局で患者さまへスムーズに医薬品が提供されるよう、国の推進する一般名処方を実施しております。
一般名処方とは、商品名ではなく有効成分を処方せんに記載することであり、有効成分が同一であれば、薬局さまにて原則どの後発品も調剤可能とする方法です。なお、医薬品によっては一般名処方ができない場合もありますこと、あらかじめご了承ください。
ご不明な点等がございましたら、医師までご相談ください。
明細書の発行状況に関する事項
「個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書」の発行について
当院では、医療の透明化や患者への状況提供を積極的に推進していく観点から、平成26年12月1日より、領収証の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行することと致しました。
また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担のない方についても、平成26年12月1日より、明細書を無料で発行することと致しました。
なお、明細書には使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されます。
